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 九条の会
2015年11月13日(金)
鶴見俊介さん
の志を
受け継いで
 
    鶴見俊介さんは、日常に生起する個々の
  事柄に対し、足元にある小さなことを大事
  に見つめながら、物事の核心にせまる姿勢、
  そうした生き方をされてこられました。
  これからも、その姿勢を受け継ぎ、新しい
  出発点にして行きたい。
  <戦争法案>がその新しい出発点になります。
  

          高田健さんの開会の言葉

 敵国性邦人として米国収容所収監、強制送還後
 の憲兵等によるスパイ容疑等、二重の迫害を受け
 られた。しかし、鶴見さんの根本思考の定位置は
 決してずれない。そうした生き方は心の恩師でも
 あります。 安倍総理が言うところの、憲法に
 九条があるのに戦争ができるとは、とても読めな
 い。


 クセのある人々が大事だ。といった意味合いの
 事柄を語られていました。のんべんだらりと過ごす
 のも人の生き方でしょうが、なにかクセのある人
 さえもが消えていく・・・  
 いのちにとって愚かなことなら、クセ、偏屈をもって 物事に対処していいんじゃないかと・・
 現政権は人々の声を聞かない民主主義だ・・
          

戦争をしてはならない。言葉の力で・・


気づいた時には・・今そういう時期に入った・・


知行合一にある人がユーモアを交えながら反骨をしめされた。


淡々とした語り口に、誤れる力へ真正面から立ち向かう
人の意思を覚える。

閉会です。

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